荒木農園の四季
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この指とまれ、癒しの森公園です。土を耕し花を愛でて自然から精気を受け取ります。この指とまれ、あなたと話そう、みんなで話そう、みんなが集まる世界をつくろう。   写真は”笑うライオン”

by snkfarm
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農園は陽だまりの冬
2010年2月5日 菜園師範ゆの字さんからメッセージです
「久しぶりに、晴れ続きです。荒木農園は、ジャガイモを植えつけます。
天気は晴れですが、今冬一番の冷え込みのようです、暖かくして、ご来園を・・・・」


寒気のある農園でしたが、今日はいろいろとお知らせすることがあります。
1・農園にはうれしい訪問者、みんなで歓迎しました。
2・第3の畑にジャガイモを植えました、収穫は6月です、どんどん大きくなーれ。
3・農園で採れた大根を干して漬物生産、その沢庵(タクワン)を試食しました。

1・農園にはうれしい訪問者、みんなで歓迎しました。
収穫祭にも来てくれました、寒い日でしたが空は晴れて、元気な訪問者に農園はいっぺんに賑やかとなりました。畑では季節はずれの作物しかありませんでしたが、元気に駆けたり遊んだりと春が来たように楽しい時間でした。農園から近い、「NPOこもれびの家」の託児所・託老所のみなさんです。先生たちも子どもたちのはしゃぎぶりに楽しそうでした。



2・第3の畑にジャガイモを植えました、収穫は6月です、どんどん大きくなーれ。


 
 
第2の畑を耕運機で耕して畑を広げました。広げようと思えばいくらもあります、広げることができますから、あとは頑張る人の熱意となります。そんな熱意をもった人たちが荒木農園に集まります。農園は少しずつ畑を広げますが、全体から言えばほんの少しだけの開墾です。
「参加したいなー」とか「畑が少しだけ欲しい」と考えている」人、とか家庭菜園に並々ならぬ考えをおもちの方もお出で下さい、みんなで楽しみながらの作業です。ときどき汗をかきますが、ノルマはありません。畑仕事ですがみんなで話しながらやる作業です。だから負担にはなりません。
下は満開の梅を見る菜園師範ゆの字さん、傍に第2の畑(左)と第3の畑(右)があります。

3・農園で採れた大根を干して漬物生産、その沢庵(タクワン)を試食しました。


上左から右、の順に作業は進みます。もちろん、漬け込みのときはこの逆の順番です。未だ試食の段階なので数本をみてみました。皆さんの反応はgoodです。もうしばらく漬け込みが進めば美味しい熟成した漬物ができるでしょう。それまでもう少しお待ちください。
大根を植えて、収穫、そして天日干し、漬け込み・・・農園の成果です。
カットするのはくるみさん、見つめている皆さん。食べるのは5分後です。



2010年1月29日 
「農園は、昨夜の雨で畑の耕しは出来ないようです。
そろそろ、ジャガイモの植え付け準備をしたいのですが、なかなか畑の土が乾いてくれません。2月上旬には、植えつけたいものです。(イノシシ君の被害、覚悟の上で・・・・)」


雨のあとで畑はぬかるみましたが空は晴れて気持ちの良い農園でした。男も女も、多分農園に住む鳥たちもタヌキもキツネもイノシシも、みなさんみんな良い顔をしています
写真は男たち、左から吉田さん、寺松さん、永田さん、山下さん
下へ女性の数人です、左から珠理さん、吉田さん、くるみさん
第3の畑で種ジャガイモに灰をまぶして腐らないおまじないをする3人。男爵イモ、メイクインイモの2種類しか種イモは知らないとビギナーは言い、北海道…いろいろある、とベテラン、話は弾む。左から、江崎さん、川畑さん、島井さん
第3の畑はぬかるんでいましたがジャガイモを植え、大根を収穫するなど農作業はいろいろあります。
写真下、第1の畑で左:珠理さん、川畑さん、下へ梅をもつ吉田さん
下へ、実生で芽を出した蘇鉄
農園は未だ未だ春は遠いものの少しづつ花が増えてきました。
写真下へ順に:シバの実、ホンの一枝ですが雪柳が咲きました、千両です。
久留米大学研修所の名前がこの地の正式名称です。よって、農園出入りの植木屋による手入れで松、槇、つつじは美しい姿をしています。むかし、ずいぶんの前のこととなりますが植物園として造作された園内ですから巷では見慣れない植物群が多く育成しています。農園に使うには少々もったいないと考えています。『癒しの森公園』計画は、この環境を生かして地域のみなさんを含めて、人の集まる場所になることを願っています。
あなたが来れば、皆さん歓迎します。この指とまれ、が合言葉です。
写真は形良く剪定された松
 
# by snkfarm | 2010-01-29 20:45 | | Comments(0)
菜園は人の集まるところ
2010年1月22日 菜園師範ゆの字さんより
「曇りで急激に寒くなるようです。十分に、寒さ対策をして、来てください」


底冷えはしますが穏やかな天気でした。梅香る季節の長閑さをご覧ください。



写真上から、第1の畑で焚き火です。煙が立つと仕事の始まりです。
急ぐことはありません、雪解け状態でぬかるむ畑を乾かしているわけです。
その下、左は川鍋さん、右は珠理さん、永田さん、佐々木さん

畑は春を待ちます、待つまでの計画を少しづつ様子を見ながら進めている。
だから、気持ちは春を待ちながらのんびりと昔の食生活や便利になった農作業や、土筆は未だ咲かないかなーとまばらな草の間から出てくる春を探しています。
無農薬有機肥料を効率的に使い、少しずつ地味が肥えてくることを考えたり、漬けものとなる野菜のことを考えたりと、まだ冬ですから少しだけ鈍い身体を均しているというのが、皆さんののんびりした顔からうかがうことが出来ます。
荒木農園は、春を待って2畝オーナーを3畝オーナーへ土地を広げます。
昨秋からの経験を活して少しだけ収穫する作物量を増やせるように、また、広くなった畑に、ジャガイモやタマネギや豆類など、食生活の基礎的な野菜類を育てて生活に役立つ農業・野菜は自足できる体制への試み・・・・じゃないかなーと、思っています。京都で頑張る石田さんにも遊びに来てもらい、いろいろアドバイスをいただけたら、なんて思っています。志摩の安永さんも木彫り・芸術片手間の菜園を自慢しに来てください。
荒木農園は久留米大学との関係をより緊密にして、【癒しの森公園】構想を強めて行きます。春までは未だ未だ遠いが、いろいろと、畑について智恵をお持ちのかた、毎週金曜日の午前中は畑にいます。お出でください。

京都の石田さんから頑張る便りです。
「こちらも寒いようですが、竹林での肉体労働で汗びっしょりです。
平地の竹林の管理を依頼されたので、本格的な孟宗竹の竹の子畑にすべく、竹を間伐し、それを燃やし、崖を削り土を採り、その土を竹林に3~5cmの厚みで敷いてゆきます。

本来は藁を敷いて土を敷くのですが、今年はとりあえず、上に上がった根を土中に戻す作業です」

石田さんのブログから http://blogs.yahoo.co.jp/tuutajp/31035808.html
「農家は重労働で一人での作業は大変です。そんなことで機械化が進んでいますが人でないと出来ない仕事も結構あります。
そんなことで、近くで人が働いていると手伝うことにしています。
竹の子畑で土を敷いていると、隣の人も整備するらしいので、少し手伝いました。
その人が昨日自分のユンボで私が管理している畠の崖を削り竹の子畑に敷く土を作ってくれました。
私がツルハシで作ると、数日以上かかるところを、1時間もかからないで作ってくれました。やはり機械は凄いですね。
しかも昨夜は雨が降る予想であったのですが、土に被せるブルーシートまで貸してくれました。土が雨に濡れると、べとつき、重くもなりますので後の作業が大変になります。ブルーシートは大助かりでした。
竹の子畑の入り口の両側は少し高くなっていて、道から内部が見通せない形で時々関係ない人が中に入り、汚くして行っていたので、崖を削ってくれたので入り口が拡大し、道から内部の殆どが見通せるようになり、人の侵入も防げることになりそうです」



2010年1月18日 
天気がよくなり「久しぶりにのんびり日向ぼっこも良いね」とは菜園師範ゆの字さん


上は第3の畑で有機肥料を入れる左:くるみさん、右は山下さん
紫陽花の花をもつ珠理さんと梅の蕾がたくさんついた小枝をもつ佐々木さん、
紫陽花は枯れても花ですから大型の花瓶に飾ると見事に変身する、芸術を考える二人。

季節は山茶花を通り過ぎそうですが、まだまだ見事な花をつけています。園内には赤と白のたくさん咲いていますが、まもなく椿となるでしょう。
取り残されたカラスウリ、そしてナンキンハゼの実です。



2010年正月11日 菜園師範 ゆの字さんからメッセージです。
荒木農園はお待ちどうさまでした?
昨年、干した大根がちょうど良いぐらいのしわしわになっていると思われますので前回同様、沢庵漬けをします。

さっそくのところ、たくあんを漬ける順序です。
半月干した大根はくねくねと軟らかくなっています。準備の後は、桶に順番に米糠・柿の皮・塩を雑ぜて漬けたたくあんの上に隠れるほどに振りかけて、さらに大根を並べて米糠+柿の皮+塩の漬けこみを繰り返します




年末から正月3が日にかけてまずまずの天気でした、が畑は休みでした。久しぶりの畑ですが、正月明けてもいつもの元気です。集まりはいまひとつですがなんでも話そう何でも聞こうのみなさん。下へ島井さん、トラクターを押す中村さん、下へ大きくなったグリーンピース、山下さんちの大根。
高菜の生育の様子を調べている川畑さん、収穫する吉田さん夫妻。



帰ってきた絵になる景色、畑の畝を歩く考える人・珠理さん、
いつもの景色、ハンチングとは懐かしい人・焚き火中の永田さん。
下へ冬枯れの景色です、誰もいない農園は寒そうな景色です。
写真はすっかり葉の落ちたディエゴ、フェニック、アジサイの立ち枯れた葉。


京都の石田つうたいさん   荒木農園から、ゆのじです。
「今年も、よろしく、お願いいたします。
> しかし、普段の日当は1000円もない?という状態では?
> お金目当てなら畠に通勤?しないでしょうね。
> 目的は、カミサンから逃げる? どうなんでしょうね。

こちらの、畑の仲間に、野菜つくりの効用を、たずねたら亭主が畑に行って、家にいないので、かみさんが喜んでいる、とのことです。

> 11日(月)は昨年菌を植え横積みしていたシイタケの原木を
> 仲間二人と、立てる作業をする予定。
> 秋にはシイタケが取れる予定。

シイタケは、イノシシ君の被害は無いのでしょうか?
サツマイモ、ジャガイモは、好物のようですが里芋は無事でした。
竹のチップも、なかなか活用が出来ず、今年の課題になりそうです。
今年は、皆さんの持ち畝を、2列から3列に増やして春・夏野菜作りに挑戦の予定です。
いろいろ、勉強になる情報を、よろしく・・・・・」


2009年12月25日 菜園師範ゆの字さんからメッセージです。
「午前中は曇り、開園は10時にします。
会員の今田さんよりいただいた大根で、沢庵つくりに挑戦します。
天日干しが出来上がっている30本を桶に漬け込みます。
畑からいただいた生の大根30本は、天日干しにして、正月過ぎに漬け込みます。
うまく行けば、来年は荒木農園の大根で沢庵が作れます」


笑うライオン、いくつもいるその一つは正面にいるライオンです。
元気なライオンですから、飛びかかるかも知れない。だが、心配は無用です。菜園を守るライオンは、自然と遊び自然の恵みに感謝する心素直なる人たちに幸あれです。ライオンの堂々たる力に守られて過ごしたこの1年間に感謝であります。そして迎える2010年も、このライオンに守られて農園は豊かな実りをもたらすでしょう。

荒木農園は人の集まるところです。
本日は大根の天日干し、そして大根20kgを漬けました。正月が楽しみです。

写真は上から、
野菜は巻きはじめた白菜、高菜を植える川畑さん、畑は楽しい高鍋さんとくるみさん
農園は冬枯れの様相です。左:山茶花は最後の花、右は勢いない栴檀の実

農園の野菜は半分収穫が進み、半分正月を此処で過ごします。
楽しく過ごした荒木農園、仕事納めです。



2009年12月24日 志摩)安永さんから元気なメールをいただきました。
「SNK SNFの「菜園」が好きな皆さん  
今日はいい天気でしたね・・・! 可也山の霧が幻想的でした・・!私も菜園に出ました
大根を取ってほうれん草を取っていい大根でした・・・!
多分今夜はふろふき大根でしょう・・・・! 皆さん大分、畑が捗ったでしょう・・!
私達も張り切り、・・・・・!レタスの苗を植えて・・・・
昨日はJA籾殻をもらってきてを蒔いて土を耕しましたいずれいい土が出来るでしょう
未た明日も続けます・・・」



2009年12月21日
「荒木農園は、午後2時に開園します。
植えつけた玉葱に、肥料を入れます。あと、グリーンピースのネットの補強などです」



2009年12月14日 NPOくるるんるん、から、嬉しいお礼の絵をいただきました。
 また来てねと伝えています。きっとくるよ、みんなで行くよ、楽しみにしている、
 と返事です。写真の絵は、本部教室に貼付しています、ご覧ください
 


お芋ほりは楽しかったです。ご飯も美味しかった。
子どもたちは、農園で食べた採れたて芋やご飯の味を覚えていてくれた


# by snkfarm | 2009-12-24 19:27 | | Comments(0)
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